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  <title>走蔵日記</title>
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  <description>山形市で開業する介護タクシー走蔵（はしぞう）の開業申請に始まり
日々の仕事、生活から感じたことなどを書いていきます。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 05 Jun 2015 11:22:35 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>20mm4連装高射機関砲の完成</title>
    <description>
    <![CDATA[旧ドイツ軍の20mm4連装高射機関砲の<br />
プラモ（タミヤ１／４８）が完成しました。<br />
リヤカーみたいなものは、この機関砲を<br />
移動させるときに使うキャリアです。<br />
<a title="" href="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/File/15060501.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/Img/1433503060/" /></a> <br />
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    <category>プラモデル</category>
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    <pubDate>Fri, 05 Jun 2015 11:22:34 GMT</pubDate>
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    <title>本日の釣果</title>
    <description>
    <![CDATA[<a title="" href="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/File/150530.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/Img/1432946796/" /></a><br />
<br />
土曜日の朝５時にいつもの釣り場に立つ。<br />
昼間は真夏日になるというのに、まだ風は肌寒い。<br />
早くも１投目に１８ｃｍのヤマメがかかる。<br />
その後、ぼちぼちと釣りあがり、６時頃、日が昇り始めると<br />
アタリが活発になる。<br />
が、サイズは一向に上がらず。<br />
結局、１時間半にヤマメ１５ｃｍ～１８ｃｍが６尾ほど。<br />
今年は、なかなかキープサイズ２０ｃｍを超えてこない。<br />
１０月までの気の長いチャレンジになる。]]>
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    <category>釣り</category>
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    <pubDate>Sat, 30 May 2015 00:47:22 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>今年も咲いた</title>
    <description>
    <![CDATA[<a title="" href="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/File/150507.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/Img/1430959303/" /></a><br />
<br />
朝の散歩を始めて、この季節に楽しみに<br />
していたこと。それは、「シャガ」が咲き始め<br />
ることだ。朝の散歩が習慣になったのも<br />
この花との出会いがきっかけだった。<br />
<br />
愛宕神社への階段の参道沿いに群生している。<br />
杉木立で薄暗い下草の中で、この白い花が<br />
可憐に咲きそろっているのを見ると、<br />
心が洗われるような気がする。<br />
<br />
「シャガ」なんともセクシーな花。<br />
ずっと咲き続けて欲しいものだ。]]>
    </description>
    <category>散歩</category>
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    <pubDate>Thu, 07 May 2015 00:46:30 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>二隻の「綾波」</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a title="" href="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/File/150501.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/Img/1430610934/" /></a><br />
<br />
ゴタゴタの中で、時間を見つけてはチマチマと<br />
作っていたピットロードの綾波が、ようやく<br />
完成し、２隻を並べて見る事ができるように<br />
なった。<br />
（写真上はタミヤ製、下がピットロード製）<br />
同じ機種を異なる２社のキットで組むのは<br />
初めてのことだったので、いろいろと感じる<br />
ことがある。</p>
<p>最初にタミヤのキットを組み立てたときは、<br />
なんと大ざっぱな表現だろうか、と物足りなさ<br />
を感じた。それに較べて、ピットロード社の<br />
キットは、エッチングパーツなども含めて<br />
かなり詳細なディティールまで作りこんであり<br />
さすがに「作り応え」があった。それだけに<br />
模型作りとしては、満足のいくものだった。</p>
<p>しかし、完成品をこうして並べて眺めてみると<br />
また、違った印象を持つことになった。<br />
ピットロードのものは、確かに細部まで表現<br />
されていて、精密感はあるのだけれど、肉眼<br />
で見ると、少々うるさい感じがするのだ。<br />
それに較べて、タミヤのものは、ディティールは<br />
荒いものの、肉眼で見る限りでは、むしろリアリ<br />
ティを感じる。<br />
１／７００の模型として完成品を肉眼で見た<br />
ときの「スケール感」表現が、適切なのだろう。</p>
<p>細かい話だが、タミヤのモデルはおおざっぱでは<br />
あるが、マストの太さは、ピットロードのものに<br />
較べて細く、全体のスケール感にマッチしている。</p>
<p>果たして、プラモデルとしてどちらを選ぶのかは<br />
モデラーの好み次第、ということになるが、<br />
自分としてはどちらもそれぞれに楽しめたので<br />
今回の「作り較べ」は満足なのであります。</p>]]>
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    <category>プラモデル</category>
    <link>http://yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/%E4%BA%8C%E9%9A%BB%E3%81%AE%E3%80%8C%E7%B6%BE%E6%B3%A2%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sat, 02 May 2015 23:56:11 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>腰椎圧迫骨折</title>
    <description>
    <![CDATA[<a title="" href="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/File/150428.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/Img/1430185806/" /></a><br />
<br />
３月半ばに、母親が腰椎圧迫骨折をやりまして<br />
生活パターンがずいぶんと変わってしまいました。<br />
ほとんど実家泊まりになってしまい、ネットへの<br />
アクセスもままならない状態が続いていました。<br />
しかし、先日、痛みに耐えられず、入院することに<br />
なり、現在治療とリハビリ中です。<br />
<br />
で、これまた先般、長らく愛用していた腕時計<br />
が壊れてしまい、新調することにしました。<br />
ＳＥＩＫＯのソーラー電波時計です。<br />
バリバリのアナログ時計ですけど、、なにか？？]]>
    </description>
    <category>山形生活</category>
    <link>http://yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E8%85%B0%E6%A4%8E%E5%9C%A7%E8%BF%AB%E9%AA%A8%E6%8A%98</link>
    <pubDate>Tue, 28 Apr 2015 06:35:31 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>またもや「綾波」です</title>
    <description>
    <![CDATA[<a title="" href="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/File/150317.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/Img/1426568755/" /></a><br />
<br />
タミヤの１／７００綾波の製作を終え、現在<br />
目の前にあるキットがこれです。<br />
ピットロード社製の「綾波１９４２年型」です。<br />
スケールはタミヤと同じく１／７００なのですが<br />
写真のように箱サイズがずいぶん違います。<br />
で、値段もかなり違います。<br />
タミヤのものは１０００円以下だったのですが<br />
ピットロードのものは、１９００円と、２倍<br />
近い値段です。<br />
それに、箱の下に見えるのは、このキット専用の<br />
エッチングパーツで、これだけで１３００円です。<br />
値段も高く、箱も大きい、ということは、中身が<br />
それだけ「充実」している、ということ。つまり<br />
それだけ「手ごわい」キット、ということです。<br />
<br />
で、たいていはキットを購入すると、うれしくて<br />
すぐに開封してしまうのですが、これに限っては<br />
未だに袋に入ったままです。<br />
それで、何をしているか、というと、組み立て<br />
説明図を研究中なのです。<br />
というのは、エッチングパーツを使用するために<br />
プラだけの場合とは組み立て手順が変わってくる<br />
からです。それに、エッチングに置き換える<br />
ために、プラパーツの一部を切断しなければ<br />
いけない箇所もあります。<br />
それらを考慮して、どのような手順で作業を<br />
進めるかを計画しなければなりません。<br />
<br />
また、エッチングパーツの中には、取り付け<br />
位置が示されていないものもあり、説明図には<br />
「市販資料を参考ください」とあります。<br />
要するに、どこに取り付けるかは自分で研究<br />
しなさい、ということです。こんな説明書、<br />
プラモでは見たことがありません。<br />
<br />
ちょっと後悔もありますが、モチベーションも<br />
上がっています。<br />
さて、いつ完成することでしょう？]]>
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    <category>プラモデル</category>
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    <pubDate>Tue, 17 Mar 2015 05:22:11 GMT</pubDate>
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    <title>やはり駆逐艦は小さい</title>
    <description>
    <![CDATA[<a title="" href="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/File/150316.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/Img/1426480954/" /></a><br />
<br />
完成したタミヤ製「綾波」を重巡洋艦「羽黒」と<br />
並べてみると、いかにも小さい。小さいといっても<br />
実際の全長は１２０ｍ近くもあるのですけど。<br />
<br />
今回の製作は、羽黒の経験もあったせいか、比較的<br />
スムースに進みました。完全素組み、とも思ったの<br />
ですが、次のようなディティールアップを実施して<br />
みました。<br />
・船体両側面の窓開け<br />
　　０．５ｍｍのピンバイスで穴開け加工<br />
・船首と船尾のポールの真鍮化<br />
　　０．３ｍｍの真鍮線でプラパーツを置き換え<br />
・空中線張り<br />
　　ナイロンハリス０．１号、及び鮎用メタルライン<br />
　　０．１号を使用<br />
<br />
艦船モデルのディティールアップとしては、代表的な<br />
作業ですが、なんとかクリア。<br />
あとは、難題のエッチングパーツが残っています。<br />
<br />
どしよーかしら？]]>
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    <category>プラモデル</category>
    <link>http://yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/%E3%82%84%E3%81%AF%E3%82%8A%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6%E3%81%AF%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%84</link>
    <pubDate>Mon, 16 Mar 2015 04:53:55 GMT</pubDate>
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    <title>綾波</title>
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    <![CDATA[<a title="" href="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/File/150313.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/Img/1426246461/" /></a><br />
<br />
羽黒の次は、ちょっと難しそうな「最上」と<br />
思っていたのですが、ちょっと待てよ。<br />
羽黒は、ほぼ素組みだったので、次に作るのは<br />
ディティールアップを目指そう。となると<br />
キットそのものは、もっとシンプルなものに<br />
して、細部の作りこみをしやすくしたい。<br />
<br />
そう思って購入したのが、タミヤの「綾波」。<br />
スクリーンのレイちゃんと同じ。むふ。<br />
<br />
羽黒は重巡洋艦ですが、綾波は駆逐艦。<br />
箱の大きさから、こんなに違います。<br />
でも、タミヤですから、きっと完成度の<br />
高いキットなのだろう、と思って開封した<br />
のですが・・・・・！！！<br />
<br />
なんじゃ、こりゃ！？<br />
世界のタミヤにしては、あまりにお粗末な<br />
キット。と、感じた次第です。<br />
船体横の窓は全くの省略。碇の納まる窪みも<br />
無し。これは、船体を上下の型で作っている<br />
ためだと思われます。<br />
それに、パーツにはけっこうなバリ。<br />
また、ヒケも半端なくあります。パーツに<br />
よっては（艦橋）樹脂が充填しきっていない<br />
ところもあります。<br />
左右の合わせパーツも、位置あわせのダボで<br />
組むと、ずれたりして。<br />
<br />
これは、かなりトーンダウンです。<br />
でも、せっかく買ったのですから、それなりに<br />
製作してみましょう。<br />
<br />
そういえば、綾波レイちゃんの誕生日は３月<br />
３０日だそうです。<br />
<br />
]]>
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    <category>プラモデル</category>
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    <pubDate>Fri, 13 Mar 2015 11:45:25 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「重巡洋艦　羽黒」完成</title>
    <description>
    <![CDATA[<a title="" href="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/File/150310.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/Img/1425985728/" /></a><br />
<br />
というわけで、日本海軍重巡洋艦羽黒<br />
の完成です。<br />
初めての艦船モデルで、いろいろ面食<br />
らいましたが、なんとか感じは出たの<br />
ではないでしょうか？<br />
今回はほとんど「素組み」でしたが<br />
一度、エッチングパーツや、空中線<br />
張り、などにも挑戦してみたいと<br />
思います。<br />
<br />
艦船モデルは、制作者の薀蓄（うんちく）<br />
のかたまりみたいなもので、それに<br />
はまると大変なことになりそうです。<br />
ほどほどに、せねば。]]>
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    <category>プラモデル</category>
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    <pubDate>Tue, 10 Mar 2015 11:15:19 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>羽黒の情景作り（２）</title>
    <description>
    <![CDATA[<a title="" href="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/File/150308.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/Img/1425768982/" /></a><br />
<br />
グロスポリマーメディウムが乾燥したら<br />
次は波の表現を加えるためにジェル<br />
メディウムを使います。これは、つや消し<br />
透明の盛り上げ素材で、ちょうど軟膏剤の<br />
ような感じです。<br />
これをパレットナイフなどを使って、<br />
全面に塗り、少し乾き加減になってきたら<br />
ナイフでペタペタと表面を叩きます。<br />
すると、波頭のように表面が立ってきます。<br />
この手加減次第で、波の大きさや高さが<br />
決まるので、いろんな道具を使ってみる<br />
のもいいかもしれません。<br />
注意することは、あまり順序良くナイフを<br />
移動すると、そこに「ライン」が見えて<br />
きてしまうので、できるだけランダムに<br />
ナイフの位置を変えた方がいい、という<br />
ことです。<br />
<br />
ジェルメディウムは塗った当初は写真上の<br />
ように白いですが、丸一日乾燥すると<br />
写真下のように透明になり、海面のような<br />
表現になります。<br />
<br />
次は、航跡などの白い泡立った波を表現<br />
していきます。]]>
    </description>
    <category>プラモデル</category>
    <link>http://yamagatahashizou.blog.shinobi.jp/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/%E7%BE%BD%E9%BB%92%E3%81%AE%E6%83%85%E6%99%AF%E4%BD%9C%E3%82%8A%EF%BC%88%EF%BC%92%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Sat, 07 Mar 2015 23:06:19 GMT</pubDate>
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